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将棋指しは短命
昨日超久々にリアル将棋(ネット将棋ではなくて)を指した。
軽い気持ちで市内の将棋連盟の集まりに参加してみちゃった。
4局指して幸い全勝(ククク)したのだが吐くほど疲れた。
将棋は真面目にやるとほんと神経使う。

今週の将棋新聞(毎週読んでますが何か?)のコラムを読んでびびったのだが
ここ数十年でのプロ棋士の平均寿命は70歳らしい。
(ここ数十年で亡くなった人68人の平均。)
あんな神経使いまくってたらそりゃぁ早く死ぬだろうなと思った。

そいや情熱大陸ってテレビ番組で佐藤康光永世棋聖の特集をやっていたんだが、
佐藤は対局中、終盤の緊張した局面になるといっつも咳き込みはじめて、
何度もお手洗いに行く。んで、番組では3、4回お手洗いに行こうとして
毎回男子トイレの手前の女子トイレに間違えて入りそうになってた。
いったいどんだけむちゃくちゃな頭の使い方してるんだか。

しかし、市内の集まりに小学生か中学生くらいの子供が4人くらい
いてみんな強かった。。。3、4回指したら1回は負けそう。
# by nishija | 2009-10-12 23:34
ひどい金融商品-クレジット・デフォルト・スワップなど
黒木亮の小説やLTCMの本を読んで、世の中にはいろんなひどい金融商品があることを知った。

そのうちの1つが「クレジット・デフォルト・スワップ」。

どのような商品なのかについて、このサイトを元に簡単に説明すると、

商品の買い手が売り手に、期間中、定期的にプレミアム(固定金利)を支払う。代わりに、売り手は買い手に当該期間中に特定の企業や債権等にデフォルト等が発生した場合に損失額(変動金利)を支払うという(スワップ)契約のこと。

どのようにひどいかと言うと、Wikiにまとまってる。

以下、Wikiの「問題点と危険性」の項よりいくつか文章を抜粋。
要は、リスクが超高いにもかかわらず、リスクが実現する可能性が低いので、
多くの企業が会計操作のために購入するケースが多い。

・ベア・スターンズ、フレディマック、ファニーメイ、リーマン・ブラザーズ、破綻の後、「核のボタンに匹敵する」と言われているのがCDSである。世界的投資家ウォーレン・バフェットは、CDSの事を「時限爆弾」「金融大量破壊兵器」と呼んでいる。

・一旦結ばれたCDS契約は長い期間続く。破綻した理由を問わず保証するのがほとんどであるから、逃れるすべはない。CDSの売り手は参照企業のデフォルトリスクが高まるにつれ用意しておかなければならない証拠金が高騰し、その資金を信託会社に山積みするために大量の現金を必要とすることになり、自社保有の金融商品などを健全なものまで含めて投げ売りしなければならない事態も発生する。契約単位は一本が数億円単位であり個人投資家など最終的なリスクテイカーへの販売を想定しておらず、信用不安などによりいちどCDSの流動性が損なわれれば転売は極めて困難である。現実にデフォルトが生じた場合はすべて偶発債務となり損害が生じ、赤字決算におちいったり配当が支払えなくなったり、信用面でも格下げなどにより市場からの資金調達も困難となり、借り入れても金利が高くなりうる。会計操作による粉飾決算への動機が非常に高く、市場からの信頼を呼び戻すのに時間がかかる。これから十数年も続く危機の始まりである可能性がある。

・銀行がCDSの買い方でいる場合、参照企業のデフォルトリスクが上昇するとCDSの時価が高騰するため、見た目の資産効果により経営が著しく改善したようにみえる。一方で参照企業に対して融資を持っていた場合には現実には融資資産は劣化しており、デフォルトが発生した場合CDSにより膨らんだ見た目の資産効果はすべて失われる。このためCDSの利用によって銀行の会計上の損益がゆがめられ、誤った認識を投資家に与えてしまうリスクがある。



他のひどい金融商品として、LTCMが売りまくってた「トータルリターンスワップ」というのがあり、これは
売り手は資金ゼロで株を購入できるようなもの。(保証金とかあるから多少の現金は必要だろうけど。)
もはやわけが分からない。


昔は規制がゆるくて比較的簡単に購入できてしまっていたらしいが、今は購入資格が厳しくなったのだろうか。

追記 20091012
友達に言われて気づいたんだけど、上の文章だとCDSそのものが悪いみたいになってた。
そうではなくて適切な目的(デフォルトリスクの保険)として使う分にはいいんだけど、
あまり規制がなく両社間の合意さえあれば取引が成り立ってしまう制度が問題だと思ってます。
いくつかの危機を経て、今は規制があったりするのかしら。
# by nishija | 2009-10-07 22:33 | その他
ニュースについてコメント -<亀井金融担当相>「家族間の殺人事件増加」で経団連を批判
ひどいニュースがあったので批判のコメントをします。

<亀井金融担当相>「家族間の殺人事件増加」で経団連を批判
<亀井静香氏>家族間殺人発言「取り消さない」

以下、突っ込み。
参考資料は殺人事件における被害者と被疑者の関係の推移(1986年~)殺人、強盗致死(強盗殺人)、傷害致死の認知件数の推移(1927年~)

■家族間殺人の割合は本当にが増えたのか?そもそもそれは悪いことなのか?
 ※亀井氏の言ってる「割合」は全殺人数に対する割合です。
  ・家族間殺人の全殺人数に対する割合は増えてるかもしれないが、
   大事なのは(仮に大事だとしても)人口に対する家族間殺人の割合が重要。
   人口に対する割合は増えてないのでは?
  ・家族間殺人の割合は実際に増加しているか不明(統計的有意差があるのか?)
  ・そもそも家族間殺人の割合が増えるのは本当に悪いこと?
■家族間殺人が増えた原因は経団連が主な原因?
  ・殺人の全体数は戦後から減っている。それは経団連が原因ではないの?
  ・他の原因はないの?高齢化とかは?政治は?
# by nishija | 2009-10-07 01:44
感情転移-リーダーとフォロアーの関係
思ったことや読んだこと、考えたことを誤解を恐れずに、雑文を恐れずに、3日坊主を恐れずにがんばって書くことにしていきます。

こないだ読んだ本より面白かった内容を抜粋。

============
上司と部下、生徒や教師、医者と患者など、リーダとフォロアーの関係において、
フォロアーは過去の人間関係(主に「父親と自分」、「母親と自分」、「兄弟と自分」)に
由来する感情を現在のリーダーに転移させることがある。
この現象は普遍的なものであり「感情転移」と呼ばれる。
ちなみにフロイトが発見。

・転移による悪影響への対処方法としては以下の通り。
  ・リーダーが自分自身の転移について正しく理解する
  ・フォロアーの無意識の転移を理解する
  ・上記を2点通して相互理解を深める
# by nishija | 2009-10-07 01:17 | その他
ひとり大地讃頌
こんなアホな人たちのおかげで人生楽しいです。
【ニコニコ動画】ひとり大地讃頌ver16

たまにはまともなことブログに書かなきゃだな。。。
当初はこんなコンセプトじゃなかった。。。

# by nishija | 2009-07-16 00:22 | その他
Twitterはじめた
最近Twitterはじめましたのでやってる人フォローしてねさせてね。
http://twitter.com/nishija/
# by nishija | 2009-07-06 00:15 | その他
【槇原敬之】LOVE LETTER
画像と一緒に聴くとまたよかったりしたのでー。
【ニコニコ動画】【槇原敬之】LOVE LETTER
# by nishija | 2009-04-27 23:53 | その他
E=mc^2 ~アインシュタインと世界一美しい方程式
ドラマ仕立ての無駄にかっこいい科学の番組。
超おもろかったのでご紹介。多分動画すぐ消されるけど。

【ニコニコ動画】E=mc^2 ~アインシュタインと世界一美しい方程式~ 1/4

E=mc^2 っていまさらながらよく考えたら質量とエネルギーの関係を、一見無関係な光速を使って現してるんだね。すごい。オイラーの等式ばりに感動した。

■紹介文
相対性理論は、決してアインシュタイン個人の研究とひらめきだけで生まれたのではない。そこには、長い年月にわたる世界の科学者たちの膨大な思索と蓄積が存在したのだ。「電磁誘導の法則」を発見し、エネルギー理論の解明への糸口を見出したファラデー、質量保存の法則に早くから着目し、フランス革命で処刑されたラヴォワジール、電磁波の存在を理論的に予言したマックスウェルなど、アインシュタインの歴史的発明へとつながった数々のすぐれた科学者たち。
難解な題材をドラマ仕立てで魅力的に描き、予備知識のない者もその世界に引き込んでいく。
# by nishija | 2009-04-14 22:51
結婚披露宴でドッキリミュージカル
感動し過ぎたのでご紹介。全米(ぎんちゃん)も泣いた!
ステキすぎる披露宴です。

英語分からない人はこっち。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5351535

分かる人はこっち。








ついで。
【ニコニコ動画】北斗の美味しんぼ
# by nishija | 2009-03-02 01:07 | その他
プロフェッショナルの条件-学び方
今日久々にドラッガーの「プロフェッショナルの条件」を読んだ。以前まともに読んだのはおそらく社会人2年目なので6年前くらい?
んで中身は全く忘れてたんだけど、改めて年食ってから読んでみると良本過ぎてびびった。
仕事に限らず知的生産者として継続的な成長を続けて行きたい人にとっては宝の山だ。
今の思想がもろにこの本に影響を受けてたことに気づいた。

特筆すべき内容はありすぎて困るんだが、今日久々に読んで「あぁ、確かに、そのとおりだ・・・」と自戒をこめて思った一節を紹介。
学び方についての話で、学び方は万人人それぞれであると述べた上で、
『自らの学び方がどのようなものであるかは、かなり容易にわかる。得意な学び方はどのようなものかと聞けば、ほとんどの人が答えられる。では実際にそうしているかと聞けば、そうしている人はほとんどいない。だが、この自らの学び方についての知識に基づいて行動することこそ、成果をあげる鍵である。あるいは、それらの知識に基づいて行動しないことこそ、失敗を運命づけるものである。』

なるほど。。。たしかに得意な学び方に基づいて勉強していない。。。
自分が得意な学び方のひとつは、「内容をカテゴリわけやツリー構造などで整理した上で、PCでなくノートなどに書きまとめること」というのはおそらく間違いない。でもやってない。なんでやらないか?うーんあんまり理由がない。
よし明日ノートを買おう。続けるぞー。
# by nishija | 2009-02-25 01:54 | その他


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